雪男 本醸造
新潟県産の五百万石・こしいぶきを使い、軟水仕込みでやさしく、シャープに仕上げた淡麗辛口タイプ。雪解け水のように澄
んだ口当たりと、米の旨味をほんのり残してすっと切れる後口。強すぎず、軽すぎず、まさに“ちょうどいい”食中酒。料理の味
を引き立て、飲み疲れしにくい。それがこの雪男の真骨頂なのです。
この酒の魅力は、なんといっても“飲み疲れない”こと。淡麗辛口と言われる事が多い新潟の日本酒において、この酒もそんな
典型的な淡麗辛口の酒。味の輪郭ははっきりしつつ、過度に主張せず、料理と調和する理想的な食中酒です。
冷酒 – 冷たく引き締まった口当たり。雪解け水のような清涼感。夏の夜や食前におすすめ。
常温 – やわらかな酸味と米の旨味が調和。食事の邪魔をせず、寿司や刺身と絶妙な相性。
温燗 – 軽く温めると旨味がやわらかく広がる。冬の夜に、鍋や温菜と共に味わいたい。
Type : 本醸造 (Honjozo)
Alcohol (%) : 15%
Ingredients : Rice Gojyakumanhoku and Koshiibuki
Rice Polishing Ratio : 65%
Volume : 1800 ml. / 720 ml.
FOOD PAIRING
sushi (white meat), sashimi (white meat), grilled eggplant with shoyu, cold soba



